インハンド

インハンド|1話のあらすじネタバレと感想!山Pのイケボと虫の補正で高評価!

こんにちは!ドラマ村にご訪問頂きありがとうございます。

今回はドラマ「インハンド」の第1話についてあらすじネタバレと感想をお伝えしていきます!

一緒に見ていくのはアカシバとメローナ!

アカシバ
アカシバ
原作の漫画も面白くてドラマも楽しみだったんだよね!
メローナ
メローナ
山Pファンの私にはたまらない作品となりそうだわ!

それでは早速みていきましょう!

ドラマ村「インハンド 1話 評価」

(4.3/5)

インハンド1話あらすじネタバレ!

ここからはネタバレ情報を含みます。まだ視聴していない人はお気をつけください。

1話の見逃し動画はこちらのフジテレビオンデマンドから視聴可能です!

1話を視聴する

あらすじ

寄生虫学者の紐倉哲(山下智久)は人嫌いの変わり者だが天才的な頭脳を持つ。そんな紐倉のもとに、サイエンス・メディカル対策室から牧野巴 (菜々緒)という官僚が訪れる。ある病院で心筋梗塞により亡くなった患者が、滅多に見られない「シャーガス病」という感染症にかかっている可能性について調査を依頼。紐倉と牧野は感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田 岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってくるのであった。

アカシバ
アカシバ
ここからは時系列で追っていこう!

心筋梗塞で謎の死

立て続けに心筋梗塞で亡くなる人が続出。

原因不明な病気に高家春馬DR(濱田岳)は困っていたが、一つの疑惑が浮上する。

それは「シャーガス病」という感染症の疑い。高家は病院がこの事実を隠そうとしていることに疑問を持ち、告発状を書くことに。

アカシバ
アカシバ
高家先生がんばれ!

サイエンスメディカル室から協力の依頼

この告発状は政府のサイエンスメディカル室に渡る。

通称SMルームに異動したばかりの牧野巴(菜々緒)はこの告発状を調べるべく、

紐倉哲(山下智久)に協力を要請しに行く。

紐倉の研究所を訪れるとそこには多くの動物が!

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牧野は紐倉に事情を説明し協力を要請するも、即答で「断る」

メローナ
メローナ
山Pのイケボ最高!

牧野は一度は断られたものの紐倉がパスポートを使えなくなっていることを利用し、

それを取り消す条件で、協力を取り付ける。

被害者の共通点

実際に患者が感染症にかかっていたのか、調べるため高家先生が務める病院へ潜入。

高家先生のデスクを見つけシャーガス病について調べているとそこに、高家先生が現れ鉢合わせに。不審者として「帰れ」ともみ合っているそのとき急患として桶家社長が搬送される。

高家先生の協力でこれまでの患者の血液を調べるとやはり「シャーガス病」であった。

桶家社長は10年前に日本にシャーガス病を持ち込んだ事件を起こした会社の社長。

そして、これまでの被害者もこの10年前の事件の関係者ということがわかる。

シャーガス病の被害者が日本で出ていることをしったサイエンスメディカル室は報告をしようとするも、役人のお偉いさん(事務次官)に止められてしまう。

アカシバ
アカシバ
政府も10年前の事件に絡んでいるのかな?

10年前の事件

被害者の共通点として10年前の事件があることがわかった紐倉らは事件について調べる。

桶家社長が社長を務める会社で販売していた「チチクチオイル」は当時美容に良いとして販売されていた。

しかし、そのチチクチオイルの成分の中にはシャーガス病を引き起こす原因となる成分が混入していた。

それを使った人はシャーガス病に感染し死亡したという事件であった。

政府はあろうことかこのチチクチオイルに特保を認めていた。

この特保認定に大きく関わったのが報告を止めた事務次官であった。

メローナ
メローナ
この事務次官役の人もいらつかせる天才ね!

この10年前の事件に対する復讐を果たすために関係者を次々と同じシャーガス病に感染させ襲っているのではないかという仮説が立つ。

犯人は10年前の事件の被害者の父

紐倉らは当時の事件で娘がなくなったという被害者の父の家に訪問。

そこで関東では珍しいさとうきびの栽培をしているところに疑問を持つ。

さとうきびは感染源の虫の餌として使用できるからだ。

疑いをこの父親に向けているさなか、事務次官がこの父親にさらわれる!

アカシバ
アカシバ
間に合わなかった!

紐倉らは父親の自宅でシャーガス病の病原菌を培養している証拠を見つけるが、父親に見つかりスタンガンで気絶させられる。

目をさますと事務次官もいて、両手を拘束されていた。

父親は事務次官に対し、過去の誤りを認めるように諭すも、「自分は悪くない」と責任逃れ。

そんな事務次官に父親は処罰を自ら下すと病原菌をかける。

拘束を解いた、紐倉らは父親を止めようとする。

紐倉

「憎むべきは人じゃない。シャーガス病そのものだ。」

「病原菌を一から培養する施設を自前で作る熱意をなぜシャーガス病の治療薬を作る方向に向けなかった」

「薬があれば娘さんと同じように苦しむ方を無くすことができるだろ」

メローナ
メローナ
ここのシーンかっこよすぎた!!

紐倉らの説得に対し父親は復讐をあきらめ事件は収拾した。

インハンド1話感想!

インハンドは原作の漫画も面白くてみていたんですが、紐倉はかなりの変わり者で、演じるのは難しいんだろうなと思っていましたが、さすが山Pでした!

メローナ
メローナ
山Pは当たり前でしょう!

山Pのイケボにはうっとりでしたね!

ドラマ放送前は寄生虫の科学者ということで、気持ち悪くて見れないんではないかという人も多かったですが、そこはテレビ用にしっかり加工してあって、見ている人も気分が悪くならないような配慮があったことも好評でした!

アカシバ
アカシバ
寄生虫でてくるならドラマみれないかもという人も多かったもんね!

ドラマ全体としては非常にテンポが良く、見ていて飽きがこない構成で、

あっという間に30分、60分経っていたという方も多かったと思います!

山P、濱田、菜々緒のトリオも非常にバランスがよく、見ていて好印象なキャストでしたね!

紐倉の義手についてですが、原作の漫画でもなぜ義手になったのかまだ真実が明かされていません。

ドラマで理由が語られるのではないか?という話も出ているため、非常に楽しみです!

メローナ
メローナ
毎週みよう!

まとめ

今回はインハンド1話についてみてきました!

評価が高い1話で滑り出しは好調といえますね!

これからは義手についても触れられていくと思われますので、さらなる盛り上がりは間違いありません!

今後も楽しみですね!

それでは今回は以上になります!最後までご覧いただきありがとうございました!

アカシバ
アカシバ
ありがとうございました!
メローナ
メローナ
またおいでー